もう一度がんばるブログ

いい年の紳士(自称)ですが一度あきらめたブログをもう一度がんばっていきたいです(目標)

今週のお題「好きな漫画」ワールドトリガーが面白い!

好きな漫画と聞かれたら・・

ジャンプスクエアで連載中の葦原大介先生の

ワールドトリガー です!

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  最高におもしろい・・!

 

この漫画が面白いと思う点はたくさんありますが

何といっても、集団戦の描写が圧倒的にうまく、

この漫画よりも複数のキャラクターが1つの戦場でバトる漫画は

存在しないんじゃないだろうか?とわりと本気で思っています。

(あればゼヒ読んでみたい!)

 

劇中で主人公たちが所属する組織は、戦闘員が

A級(精鋭・約30人)B級(主力・約100人)C級(訓練生・多数)

とランク分けされており、C級は戦闘に参加できない規則に

なっていますが、バトル漫画によくある

  • A級以外はザコ
  • チートな能力を持ったC級が(A級B級を差し置いて)活躍

とは違い、本当にB級隊員が主力(もちろんA級は強いです!)

として活躍する希少な作品です。

 

普通に考えて主人公を中心とした少人数が活躍することよりも

大人数を活躍させることの方が難しいと思いますが

ワールドトリガーでは

基本的に戦いは数が多いほうが有利 という

当たり前のことが事実として扱われており

組織的な戦闘をおこなうために多くの隊員が登場します。

 

普通の漫画であれば、攻めてきた1人の強敵にたいして

主人公が到着するまでいいようにやられてしまい、

その後に駆けつけた主人公が戦う-となりますが

ワールドトリガーでは複数が連携して戦います。特に

強敵1人にたいして10人がかりで戦う

場面(この戦いは本当にアツい!)があり、

一人では勝てない相手を数の力で打ち破っています。

 

もちろん少年漫画であれば、敵との戦いを中心とした

いわゆるバトルものは星の数ほどあって

他の誰かが倒せない敵を主人公が打倒する

という王道展開は、王道ゆえのおもしろさがあり

わたし自身、そういったお話も大好きです。

 

ですが、組織力を活かして集団で戦うワールドトリガー

ある意味現実的な、情報の共有や戦略戦術の重要性を理解できる

王道と違った面白さがあります。

 

2019年11月現在、単行本が20巻まで発売されており

まだ読んだことがない人は追いつくのが大変かもしれませんが

ぜひ読んでみてほしいと思います^^